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クルム・伊達公子選手 く~っ、惜しいっ!
ウィンブルドン2回戦。
クルム伊達公子選手とヴィーナス・ウィリアムズ選手との対戦は見応えがありました。

ヴィーナスのパワーについていけるのかな?
と、試合前は心配だったのだけれど、伊達さんはヤワじゃなかった。
すごいですねー。
最初から気持ちで負けてしまう選手が多いなか、伊達選手の気迫は見ていて気持ちが良かったなあ。

ラリーの組み立てが素晴らしいというか、頭脳的というか。
ヴィーナスのパワーショットに負けることなく、
しかし同じ土俵でパワー勝負するのではなく、うまく相手の力を利用しつつ、絶妙のショットでポイントをとっていった。

3時間の試合でも、まだまだ体力的に戦えることを示したけれど、
第3セットの終盤、ブレークしきれなかったのが残念だったな。
第13ゲームにしても、押し気味だったのにブレークできずにキープされてしまった。
その直後の14ゲーム目、伊達選手の惜しいミスが続いてしまい、
最後まで粘ったけれど、ヴィーナスに勝つことはできなかった。

んー。惜しい!
勝ったヴィーナスもさすがなんだけど、伊達選手にも勝機があっただけに、悔しいね。

スタンドの観客は、コートを去る伊達選手にスタンディングオベーションで賞賛を送っていたけれど、伊達選手はよっぽど悔しかったのか、表情を崩すことなく足早に消えちゃった。
伊達選手にとっては「惜しい」「ヴィーナスに善戦」じゃ満足できない、勝てた試合展開だったでしょうから。

あの負けん気こそが、40歳にして衰えることのないチャレンジ精神につながっているんでしょうね。
スポーツ選手って、やっぱり闘争心が原動力なんだなあって改めて思いました。

敗れた伊達選手も、あきらめなかったヴィーナス・ウィリアムズも、ふたりとも素晴らしい試合を見せてくれました。

伊達選手は、やっぱり芝のコートが似合うなあ。


伊達選手を見ていると、年齢という壁は自分で勝手に作ってしまうもの、ってことがよくわかる。自分で壁を作らなければ、どんどん前に進むことはできるんだ。
簡単なことではないけれど、勇気づけられます。

伊達さん、がんばれ~!



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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

テニス | 11:16:10 | Trackback(0) | Comments(0)
全仏オープンテニス '11 男子決勝 ナダル優勝!
全仏オープンテニスも最終日。男子決勝。
大方の予想を裏切って、ジョコビッチのいない決勝になりました。

でも、フェデラー × ナダルの決勝対決は、やっぱり最高のカードだった。

好調なフェデラーに押されながらも、踏ん張り跳ね返すナダル。
本調子ではないナダルは、スーパーショットも、これでもかこれでもかと拾いまくる脅威のレシーブ力も、いつもよりは影を潜めていたけれど、それでも強かったなあ。

主導権が行ったり来たりするものの、絶対的な主導権をナダルはフェデラーに渡さなかった感じ。

途中、雨でちょっと中断になって、ナダルにとってはいや~な展開になりそうだったけれど、タイブレークにもつれてしまった後も、冷静だったね。

第3セットを落としたあとの第4セットは、ナダルが圧倒するような展開になりました。

結果はナダルがセットカウント3-1で優勝。
全仏6度目の制覇で、あのボルグと並びました。

さすがナダル。
プレーのキレが戻らないなかでも、クレーコートでの戦い方に絶対的な自信を取り戻したのかな。

フェデラーもすごいショットの連発で、ジョコビッチの台頭に、「まだまだ俺もいるよ」っていう意地を見せてくれました。



次のグランドスラムはウィンブルドン。

フェデラーとナダルの復活に対して、現在上昇気流に乗っているジョコビッチが、どう戦うか。楽しみですねー。



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テニス | 15:05:50 | Trackback(0) | Comments(0)
全仏オープンテニス '11 男子準決勝 フェデラーの意地!!
今年の全仏OPテニス、男子準決勝は2試合とも見応えありました~!

特にジョコビッチ × フェデラー戦。
試合前からレベルの高い戦いになるだろうことは予想できたけれど、
睡魔と戦いながら朝方まで頑張って観戦した甲斐がありました~。

勝てば、初めて世界ランキング1位に躍り出るはずだったジョコビッチ。
今シーズン、絶好調の彼は、コートに登場してきたときから自信がみなぎり、かつての王者、フェデラー以上にオーラを身にまとっていたように思う。

でも、以前よりもオーラが陰ったかのようなフェデラーが、静かな闘志を秘めていたんですね~。

静かに始まった、速いテンポの打ち合い。
スーパーショットの応酬。
特に第4セットは目が離せない展開に。

第4セットで、フェデラーがブレークされたとき、このセットはジョコビッチが取りそうだなって思った。もしそうなったら、この試合はジョコビッチのものかなって。

ところが、フェデラーは強かったですねえ。

一時はまったく入らなくなってたファーストサーブが、面白いように決まり始めて、最後はジョコビッチにつけいる隙を与えなかった。

フェデラーの意地を見た気がしましたね。
まだまだNo.1を狙えるんだってことを証明しようとしてたみたい。


ジョコビッチ × フェデラー戦をテレビ観戦しているうちに、窓の外がだんだん白み始め、それと同時に画面に映るフィリップ・シャトリエのコートが夕闇に包まれていった。

フェデラーが第4セットのタイブレークを制して決勝進出を決めたのを見届けて、窓を見ると、ちょうど夜が明けたのだろう、ぱあっと外が明るくなっていった。

反対に、パリではちょうど日没を迎えたのでしょう。

日没直前の、フェデラーの素晴らしい勝利でした。


明日の決勝は、ナダル × フェデラー。
今回のフェデラー、クレーでもめちゃめちゃ強そうです。




テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

テニス | 21:00:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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