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Author:ryou
思いっきりミーハー。
どのチーム、どの選手を
応援しているかは
追々わかってくると思うよ。

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マラドーナ監督解任・・・ほっ・・?
アルゼンチンの代表監督だったマラドーナの解任が決まった。
ほっとした、と言ったら、マラドーナファンに怒られるかな?

W杯南ア大会での惨敗で、マラドーナ監督に批判が集中するかと思ったら
意外なことに理解を示すアルゼンチン国民も多かったりして、
すっかり気をよくしたマラドーナも、続投に意欲満々だったから、
ちょっとヒヤヒヤ。

おいおい、本気でマラドーナ体制のまま次のW杯を狙うつもり?
と、アルゼンチンサッカー協会の見識を疑いたくなったけど、
やっぱりね、さすがにそこまで甘くないよね。

マラドーナのパフォーマンスが見られなくなるのは淋しいけれど、
今回のW杯でマラドーナの監督としての限界がはっきりしたんだから、
ここはキッパリ、もっと「監督らしい監督」にあとをお願いすべきだよね。

あ~あ、ビエルサ監督のころが懐かしいなあ。
ビエルサ監督もチリでの続投が決まっちゃったけれど、
アルゼンチンに戻る気はないのかなあ・・・・



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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

サッカー【代表チーム・他】 | 14:11:21 | Trackback(0) | Comments(0)
フェルナンド・トーレスのW杯
ワールドカップ南アフリカ大会はスペインの初優勝で全日程を終了。

終わってみれば、大会前に「優勝候補の筆頭」として挙げられていたスペインが
下馬評通り、優勝を飾る結果に。

大会が始まってからのスペインの評価は下がっていたと思うけれど、
結局のところ、底力ってことでしょうか。
実際、スペインの守りは堅かったし、得点こそ少なかったものの、手堅かったものね。


でも私が期待していたようなスペインではなかったなあ。
美しいパス回しに「おぉ~!」と感嘆させられたものの、
思わず応援したくなるような、チームのエネルギーも感じられず。
きれいな陶器の人形を見ているような感じだった。

荒削りだけど魅力的とか、面白みのあるチームのほうが
W杯では見ていて楽しいな。
チャンピオンズリーグは、完成度の高いチームを見るのが楽しみなんだけどね。


もちろん、スペインの優勝はうれしいです。
イニエスタの決勝ゴール、ゴラッソでした。
カシージャスのセーブも素晴らしかった。

悲しかったのは、フェルナンド・トーレスだな。
最後まで最悪のパフォーマンスで、おまけに最後の最後にケガまでしちゃって。
彼にとって今回のW杯はなんだったんだろう。
優勝の瞬間、チームメイトたちが歓喜にわきたつなかに、トーレスの姿がなくて
すっごく哀しかった。
表彰式のときには笑顔で混じっていたのでホッとしたけれど。

トーレスは決勝戦のケガがもとでリーグ戦1ヶ月くらい出場できないかも…
という記事を読んで、がっかり。脱力です。
リヴァプールに残るつもりかどうかもわからないけれどね。

あんなに髪を短く切って、気合いの入ったヘアスタイルで臨んだW杯。
膝の手術から体調が万全じゃなかったとみんな理解してはいるので、
今回のパフォーマンスがそのまま彼の評価を下げる結果にはつながらないとは思うけれど、
トーレスの勇姿を楽しみにしていたファンの期待は尻つぼみ。

本人にとっても、リーグ戦の最終盤を棒に振ってまで手術に踏み切ったのに。
脂ののりきった時期に迎えるW杯だったのに。

チームは優勝という最高の結果をつかんだだけに、
トーレス個人にとってのW杯は、かえってツライ思い出になったかもしれないね。



テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカー【W杯】 | 17:54:15 | Trackback(0) | Comments(0)
W杯南ア大会 決勝の行方は・・
今夜の決勝戦。
本来ならばスペインを応援するところなんだけど、
フェルナンド・トーレスは出そうにないし、
それならカイトのいるオランダを応援しちゃおうかな~と思ってます。

スペインはボールポゼッションで優位に試合を運びながらも
ビジャが決定機を何度もはずし、
反対にオランダは効果的にボールを奪い
2-0になったところで
後半30分、追い詰められたスペインはトーレスを投入、
そのトーレスが残り5分に素晴らしいカウンター攻撃でゴール!
しかしそのまま2-1でオランダが逃げ切り、優勝。
トーレスを最初から使っていたら……と悔やまれる試合になる
・・・というのが、私の希望する筋書きでありました。
わっはっはっ。
ビジャのファンの方、ごめんなさい。


3位決定戦のウルグアイ×ドイツ、
とってもいい試合だった。
ウルグアイが逆転したときはドイツも意気消沈した感じだったけど、
すぐに立ち直って再度逆転。
ウルグアイも最後の最後まであきらめず、
ラストワンプレーでゴール前でのフリーキックを得て、
キッカーはフォルラン・・・という、見せ場をつくった。
そのフォルランのシュートは惜しくもバーにはじかれ、同点ならず。
そのまま試合終了。
あのシュート、惜しかったなあ。
あらためて、フォルランってすごい選手だなって思った。
来シーズン、フォルラン、リヴァプールに来ないかしら?

そういえば、ベナユン、
リヴァプールを出たのはベニテス監督との確執が原因、、
って言ってるね。

いろいろあるんだろうけれど、
後から悪口を言うのはやめてほしいなあ・・・



テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカー【W杯】 | 18:34:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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