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アルゼンチン×メキシコ戦も… 副審のアシスト?
W杯南ア大会。

イングランドが残念な敗退をした数時間後。

眠い目をこすりながら見たアルゼンチンとメキシコの対戦は、
アルゼンチンが効率よく得点を重ねて、3-1で勝利!!

おめでと、アルゼンチン。

アルゼンチンはやはり、したたか。
チームとしてまだまだ発展途上のような気がするけれど、
それでも個人レベルの高さで試合を作ってしまえる強さがある。

一流の個人技に加え、貴重な1点目には副審のミスもアシストに。

イングランド×ドイツ戦における誤審に続いて、
アルゼンチンの試合でも、明らかなテベスのオフサイド見逃しにより
アルゼンチンの1点目が生まれた。

「誤審」というのは、審判の方たちに酷な言い方かもしれない。
レフェリーもまた、試合の一部であるってことだよね。

それに、今日の2試合については、誤審が勝敗のすべてを左右したとは思えない。

たしかにイングランドはランパードのゴールが認められて同点になっていれば、
その後の戦い方は変わっていたでしょう。
メキシコも、試合の序盤はメキシコペースで進んでいたので、
もしテベスのゴールが取り消され0-0のままだったら
その後にメキシコに先制点が生まれていたかもしれない。

でも、イングランドとドイツを比べると、ドイツのほうが明らかに勝っていた。
ドイツは勝つべくして勝った感じがする。
アルゼンチンも、もしメキシコに先制されたとしても、逆転する力があったと思う。

スカパー!のアナウンサー倉敷さんが以前、番組の中で薦めていた
『レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏』という映画を見てみたくなった。
まだ上映しているかなあ?

レフェリーにとっても、それぞれの90分は、舞台であり、戦いといえるのかな。



ところで、眠い。
ほとんど寝ていないので。

今夜はウィンブルドンテニスで、ナダルやヒューイットの試合があるから、
また寝られないかも・・・どうしよう・・



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テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカー【W杯】 | 12:05:20 | Trackback(0) | Comments(0)
W杯 ああ、イングランド敗退・・・・!!!
うううう、ジェラードのワールドカップが終わってしまった。
決勝トーナメント一回戦で、あっけなく。
しかも1-4の大敗。ショックだなあ・・


イングランドとドイツという好カード。
試合前から、イングランドに分が悪いかなと嫌な予感はしていたけれど、
でもジェラードやランパードのど根性でなんとかしてくれると思ってた。

でも。
ああ、ドイツは強かった。
知っている選手はクローゼしかいなかったけど…。


前半の、あの、ランパードの幻のゴール。
あれが認められていたら、流れは変わっていたのでは…
と思わないでもないけれど、
でも今日の試合においては、ドイツのほうがスピードもテクニックも
すべてに上回っていたな、と素直に認めざるを得ない。

ドイツ、迫力のカウンター攻撃だったし。
イングランドの守備が、あれはどうなの?っていう緩さだったこともあるけれど。
ドイツのキーパーは好セーブ連発だったなあ。
それに比べて、イングランドのGK、ジェームズはどことなく頼りなかった。

結局、大会を通じて、ルーニーはまったく輝けず。
一瞬の煌めきの記憶さえ残すことができなかった。

残念だね。

それにしても、あのランパードのゴール。
テレビで見ると完全にゴールなのに、悔しいなあ!!!


またひとつ、ドイツとイングランドに因縁のシーンが増えました。



さあて、このあとアルゼンチンとメキシコの試合。
このまま徹夜しちゃうか、一眠りするか、、、。
どうしようかなあ。。



テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカー【W杯】 | 01:34:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ワールドカップ南ア大会 スペインも16強。トーレスの不振と髪型
ワールドカップ南アフリカ大会。
フランス、イタリア……と、強豪が次々と姿を消すなかで
冷や冷やさせたスペインも、Hグループ首位通過で面目を保った形。

でも。

決勝トーナメント進出をかけてのチリとの対戦、勝つには勝ったけれど
どうだったんだろう? あの試合。
あんなパフォーマンスで、スペインは大丈夫なんだろうか?

たしかにスコアは2-1で、前半のビジャとイニエスタのゴールは見事なものだった。
でも、スペインの実力ってあんなもの??

チリの選手たちがやたら気合いが入りすぎで、ファールも増えて、おまけに一人退場者を出した状態で、スペインは結局2点しか獲れなかった。

決勝トーナメント進出という目的を考えると、2点でもOKという雰囲気があったのかもしれないけれど。

でもチームとして波に乗るためにも、自信を取り戻すためにも、
それにスペイン国内のサポーターたちを安心させるためにも、
怒濤の攻撃をみせて大量得点を狙うくらいじゃないといけなかったんじゃないのかな?

それなのに…、なんなの、あの後半。
スペインもチリも攻める気がないみたいに、タラタラと。

眠くなりました、はっきり言って。
フェルナンド・トーレスが交代で下がってしまったので楽しみが半減しちゃったせいもあるけれど、おもしろみのない低調なゲーム展開に、欠伸連発。

連日の2時半起きで寝不足なのに、あんなにつまらない試合を見せられちゃたまらない。
「勝ちにこだわった」と言い訳するにはあまりにも芸がない内容。

途中で、スイス×ホンジュラスにチャンネルを替えようかと思ったほど。
スイス×ホンジュラスの試合のほうが見応えがあっただろうなあ。



とはいえ、とりあえずスペインがグループリーグ敗退なんてことにならなくてほっとしてる。

しかも1位通過になったおかげで、決勝トーナメント1回戦でいきなりブラジルと当たるという悲劇は避けられた。
いまの状態でブラジルと当たったら、勝てそうにないものね。

でもポルトガルが相手でも、油断はできないなあ。
スペインのほうが多少有利かな?という程度かしら。



スペインの不振の原因のひとつは、フェルナンド・トーレス。
トーレスの調子が戻らないのが心配。

チリ戦の2得点は間接的にトーレスの動きが引き出したものともいえるし、相手の退場者もトーレスへのファールが原因。

そういう意味では、トーレスも貢献したとはいえるけれど、
試合開始早々、トーレス自身がゴールを狙えるシーンも何度かあったのに、失敗。

う~ん・・・

「美しい」と言われるスペインのパス回しだって、破壊力のある攻撃につなげてこそ、美しく完結するもの。回しているだけじゃ、退屈です。

ビジャのゴールも素晴らしいけれど、やっぱりトーレスの力強いゴールが見たいよぉ!!!



トーレス、髪を切りすぎたのがいけないんじゃない・・?




チリも、スペインに敗れたものの、グループ2位で決勝トーナメント進出が決まった。
うれしい。
ビエルサ監督だから。
アイマールを可愛がってくれたビエルサ監督だから(笑)




テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカー【W杯】 | 12:30:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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