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思いっきりミーハー。
どのチーム、どの選手を
応援しているかは
追々わかってくると思うよ。

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フェルナンド・トーレスのW杯
ワールドカップ南アフリカ大会はスペインの初優勝で全日程を終了。

終わってみれば、大会前に「優勝候補の筆頭」として挙げられていたスペインが
下馬評通り、優勝を飾る結果に。

大会が始まってからのスペインの評価は下がっていたと思うけれど、
結局のところ、底力ってことでしょうか。
実際、スペインの守りは堅かったし、得点こそ少なかったものの、手堅かったものね。


でも私が期待していたようなスペインではなかったなあ。
美しいパス回しに「おぉ~!」と感嘆させられたものの、
思わず応援したくなるような、チームのエネルギーも感じられず。
きれいな陶器の人形を見ているような感じだった。

荒削りだけど魅力的とか、面白みのあるチームのほうが
W杯では見ていて楽しいな。
チャンピオンズリーグは、完成度の高いチームを見るのが楽しみなんだけどね。


もちろん、スペインの優勝はうれしいです。
イニエスタの決勝ゴール、ゴラッソでした。
カシージャスのセーブも素晴らしかった。

悲しかったのは、フェルナンド・トーレスだな。
最後まで最悪のパフォーマンスで、おまけに最後の最後にケガまでしちゃって。
彼にとって今回のW杯はなんだったんだろう。
優勝の瞬間、チームメイトたちが歓喜にわきたつなかに、トーレスの姿がなくて
すっごく哀しかった。
表彰式のときには笑顔で混じっていたのでホッとしたけれど。

トーレスは決勝戦のケガがもとでリーグ戦1ヶ月くらい出場できないかも…
という記事を読んで、がっかり。脱力です。
リヴァプールに残るつもりかどうかもわからないけれどね。

あんなに髪を短く切って、気合いの入ったヘアスタイルで臨んだW杯。
膝の手術から体調が万全じゃなかったとみんな理解してはいるので、
今回のパフォーマンスがそのまま彼の評価を下げる結果にはつながらないとは思うけれど、
トーレスの勇姿を楽しみにしていたファンの期待は尻つぼみ。

本人にとっても、リーグ戦の最終盤を棒に振ってまで手術に踏み切ったのに。
脂ののりきった時期に迎えるW杯だったのに。

チームは優勝という最高の結果をつかんだだけに、
トーレス個人にとってのW杯は、かえってツライ思い出になったかもしれないね。



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テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカー【W杯】 | 17:54:15 | Trackback(0) | Comments(0)
W杯南ア大会 決勝の行方は・・
今夜の決勝戦。
本来ならばスペインを応援するところなんだけど、
フェルナンド・トーレスは出そうにないし、
それならカイトのいるオランダを応援しちゃおうかな~と思ってます。

スペインはボールポゼッションで優位に試合を運びながらも
ビジャが決定機を何度もはずし、
反対にオランダは効果的にボールを奪い
2-0になったところで
後半30分、追い詰められたスペインはトーレスを投入、
そのトーレスが残り5分に素晴らしいカウンター攻撃でゴール!
しかしそのまま2-1でオランダが逃げ切り、優勝。
トーレスを最初から使っていたら……と悔やまれる試合になる
・・・というのが、私の希望する筋書きでありました。
わっはっはっ。
ビジャのファンの方、ごめんなさい。


3位決定戦のウルグアイ×ドイツ、
とってもいい試合だった。
ウルグアイが逆転したときはドイツも意気消沈した感じだったけど、
すぐに立ち直って再度逆転。
ウルグアイも最後の最後まであきらめず、
ラストワンプレーでゴール前でのフリーキックを得て、
キッカーはフォルラン・・・という、見せ場をつくった。
そのフォルランのシュートは惜しくもバーにはじかれ、同点ならず。
そのまま試合終了。
あのシュート、惜しかったなあ。
あらためて、フォルランってすごい選手だなって思った。
来シーズン、フォルラン、リヴァプールに来ないかしら?

そういえば、ベナユン、
リヴァプールを出たのはベニテス監督との確執が原因、、
って言ってるね。

いろいろあるんだろうけれど、
後から悪口を言うのはやめてほしいなあ・・・



テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカー【W杯】 | 18:34:54 | Trackback(0) | Comments(0)
W杯南ア大会 スペイン×ドイツは名勝負を期待したけれど……
ワールドカップ南アフリカ大会、
スペインがドイツを破り、初の決勝進出を決めた。

これで決勝はオランダとスペイン、どちらも初優勝をかけての戦いかぁ。
歴史が塗り替えられるんだね。


準決勝のスペイン×ドイツ。
もっと攻撃的でスペクタクルなゲームになるのかなって期待していたんだけど、
意外と大人しい試合になっちゃいましたね。

スペインの華麗なパス回しや個人技に見とれて見ていたけれど、
でもゲームとして見応えがあったかというと、そうでもない。

1点を争う攻防で、もちろんハラハラドキドキはしたけれど、
終わってみれば、スペインにはそれほどアブナイ場面はなかったなあ…と。
楽勝ではないけれど、「しびれたぁ…」っていう試合でもなかった。

スペイン×ドイツという好カードで、名勝負を期待したんだけど、
とっても残念!!!!


ドイツがアルゼンチン戦のようなサッカーができなかったね。
スペインがそれをさせていなかったのか、
それとも、ドイツが勝手に自分たちの手足を縛っていたのか。
ドイツのカウンターも、あまり脅威に感じなかった。
思い切りに欠けていたみたい。
今日のクローゼは、そんなに怖くなかったもの。
エジルやポドルスキーも、それほど脅威じゃなかった。
ただひとり、シュバインシュタイガーは今日も怖かったけど。

スペインは試合開始からずっとボールを支配していたし、
何度もゴールに迫っていた。
ただ、もっとゴールを決めていてもおかしくなかったと思うし、
見ている人が思わず「スペイン、やっぱり強いなぁ!!」って唸っちゃうような
そんな圧倒的な強さ、恐さは感じられなかったなあ。

「うまいなあ」
というのが今日のスペインを見た感想。
「強いなあ」ではなく。

攻撃の厚みというか、圧力があまり感じられないからだと思う。

それは、フェルナンド・トーレスという攻撃の切り札が一枚欠けているせいじゃないだろうか。

とはいえ、今のトーレスでは、ピッチに立っていても脅威になっていないね。
今日のドイツ戦も終盤、ビジャに替わってはいってきたけれど、ほとんどボールにも触れず。カウンターで相手のディフェンスを抜き去るという場面も作れず。

トーレス!!!
キミは、髪の毛を切りすぎたんだよぉ。
だから神通力が落ちたんだ。
な~んてね。

ベンチに座って微笑んでいるトーレスは痛々しい。
でも、ピッチに立っても、本来の姿とは程遠い無残なプレーしかできないトーレスを見るのはもっとツライ。

決勝で最後に試合を決定づけるトーレスのゴールが生まれたら、ドラマチックなんだけどなあ……。


今日の試合を見ていて、やっぱりシャビって上手いんだなあ!と改めて思った。
イニエスタも同様。
でも、試合後、オシムさんの評価はあまり高くなかったね。
どこがいけなかったんだろう。エゴイスティックだって言ってたけど。

あと、今日の試合の殊勲者はシャビ・アロンソでしょう!
彼のサイドを大きく変える長いクロス、どんぴしゃで何度も決めてた。
シャビ・アロンソはやっぱりすごいや。
今更ながら、逃がした魚は大きいね、リヴァプール。


さて、オランダ×スペインの決勝。
カイトとトーレスが同じピッチに立って、ふたりとも素晴らしいプレーを見せてくれたらうれしいのだけれど。


とにかく、名勝負として語り継がれるような試合を期待しましょう!!

テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

サッカー【W杯】 | 11:46:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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