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Author:ryou
思いっきりミーハー。
どのチーム、どの選手を
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追々わかってくると思うよ。

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トーレスが活躍してくれないと、、、
昨夜は、チェルシー×ノリッジ・シティの試合を見て、そのあと睡魔に勝てずに、結局リヴァプールの試合が始まったところで寝てしまった。

わたしはチェルシーのファンではない。
昨年まではリヴァプール戦以外、ほとんど見たこともなかったチェルシーの試合。
モウリーニョ監督時代は、モウリーニョのパフォーマンスと横顔見たさに何度か観戦したことはあったけれど…。

ところが今年2月以降、チェルシーの試合をチェックせずにはいられない。

その理由は、フェルナンド・トーレス。

特別トーレスに強い思い入れがあったわけではなかったはずなのに、彼がリヴァプールにいた数年のあいだに、かなり情が移ってしまったらしい(笑)

こんなにも移籍したあとの彼の活躍が気になるなんて。

たぶんトーレスが、移籍した直後からチェルシーでうまく活躍できていたら、もう気にならなくなっていたと思う。
でも、いつまでたってもチェルシーにフィットできないトーレス。
リヴァプール時代の輝きはどこへ?と首をひねりたくなるような影の薄さ。

そんなトーレスが心配で仕方ない。
リヴァプールを蹴って出ていった選手なんだから、と思っても、どうも気になってしまう。

リヴァプールが優勝まであと1歩まで迫った数年前の残像があるからなんだと思う。
あの頃のリヴァプールが大好きだったので、それが忘れられないために、トーレスにも思い入れが残ってるんだろうなあ。

トーレスが憎ったらしいほどゴールを量産したら、たぶん吹っ切れる。
もうライバルチームの選手として見ることができると思う。

それなのに、いつまでたっても活躍できないんだもの。
実家から出て行った息子を心配する母のような心境・・?(爆)

おかげでチェルシーの試合を観戦して、リヴァプールの試合は寝てしまうハメに。

いい加減にチェルシーにフィットしてちょうだいよ、トーレス。
ドログバといいコンビがつくれたらいいのにな、って思ってるんだけど。
マタの加入で、トーレスも少しやりやすくなるかしら?

とりあえず、早くトーレスを見守るためのチェルシー試合観戦から解放されたいわ。



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テーマ:イングランド プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

サッカー【英プレミアリーグ】 | 10:37:47 | Trackback(0) | Comments(0)
アーセナル×リヴァプール 劇的な引き分け!!!
昨夜のアーセナル×リヴァプール戦。
1-1のドローで終了。
いやあ、最後の最後にあんなドラマチックな結末が待っているとは!!

ロスタイムの8分を越えて、もうあきらめかけたそのとき!!
わんだほー、ルーカス!!
さすがルーカス。うまくPK獲得してくれた!
そして、PKきっちり決めたカイト!

カイトって、華があるわけじゃないけど、
実はものすごくカッコイイよね!!
プレッシャーがかかる場面でのPKも、はずさないし。
ほんっっっっっとに、カイトは頼りになるよねえ。
スアレスやキャロルの活躍も期待してるけど、
チームの隠れ切り札はカイトだわぁ。

ベンゲル監督は猛烈に怒ってたけど(怒るのも無理はないが)
最後に、神様が微笑んだのは、リヴァプールだったね。

リヴァプール、意地を見せてくれてありがとう!!


それにしても、リヴァプールにとっては厳しい試合だった。
アウレリオは早々に怪我しちゃうし、
おまけに大黒柱のキャラガーが担架で運ばれちゃうし、
キャロルも膝を痛めてアウトだし。
経験の浅い若手メンバーをごそっと投入せざるを得ないチーム状況で
よくアーセナルから勝ち点1をもぎとったなあ、と信じられない気持ちです。

結局、タイムアップしたときにピッチにいたメンバーって、
開幕当初のスタメンとは、まったく別チームのように、
半分以上、違うメンバーだったものね。

同時に、開幕当初とはまったく別チームのような
守備の硬さと、粘りがあったね!
攻撃はあまりうまくいっていなかったけれど、
ゴールを死守するぞ!っていう気迫が伝わってきた。
特に、キャラガーがアクシデントで退いてからは
レイナも集中力が増したみたいだったし。
負傷退場のキャラガーのためにも!って、みんな思ったんじゃないかな。

フラナガンやスピアリング、ロビンソンといった若手選手は
ものすごく自信になっただろうし、成長するでしょうねえ。
ダルグリッシュ監督が、ロビンソンの緊張をほぐすように笑顔でピッチに送り出したシーンがとっても印象的だった。いい監督さんだなあ。

そうそう、キャラガーの応急手当が長かったので、
どうなっちゃったんだろうって、ものすごく心配したけど
深刻なことではなかったみたいで、ほっとした~~


土壇場でPK決めてドローに持ち込んでおいて
こんなことを書くのもナンですが、
マンUよりはアーセナルに優勝してほしい。
ええ、絶対に。
今回、勝ち点2を奪ってしまったのは心苦しいし、
ごめんね~って謝りたい気分だけど(笑)
アーセナルには残りの試合を全勝してもらって、
マンUの取りこぼしをお祈りして、、、と。
がんばってください、アーセナル。



テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

サッカー【英プレミアリーグ】 | 11:47:46 | Trackback(0) | Comments(0)
青いユニのF・トーレス
昨夜のプレミアリーグ、チェルシー×リヴァプールの対戦。
リヴァプールがチェルシーを1-0で破り、貴重な勝ち点3をget!!

本来なら、飛び上がって喜ぶべき嬉しい結果なのだけれど、
昨日は勝った瞬間もテンション上がらなかった。

勝利はうれしい。しかもチェルシーにアウェイで勝ったのだから。
順位だって6位にまで上がってきた。
さらに上位をめざすには少し差があるけれど、
いまのリヴァプールの上昇気流を考えると、5位はもちろん、
4位滑り込みという奇跡もありえなくはない。(と期待してみたりして)

でもねえ、昨日の試合は、見ていてやっぱり辛かったなあ。
トーレスが可哀想だった。針のむしろって気分だっただろうな。
どんなに強がってみても、無理してる感じだった。
トーレスだけじゃなく、リヴァプールの選手みんなも意識しまくりだったよね。


最近、トーレスは「うまくいかないスパイラル」にはまっている気がしちゃう。
昨シーズンの怪我、不調、自分だけ置いてきぼりだったW杯優勝、
さらに今シーズンのチームの絶不調と自分の不調、、、
たぶん自分でもそれを感じていて、その呪縛から逃れたくて移籍したのでは。

と、トーレスをかばってみるけれど、
青いユニを着てピッチに立つトーレスを見ると、
ああ、本当に出ていってしまったんだなあと実感がわいてきて、
「なんてことしちゃったんだ、トーレス」
と言いたい気分に。
でも彼のために、この移籍が良い方向にいくといいとも思う。
リヴァプールにとっても、トーレスにとっても。


昨夜の試合、リヴァプールがボールを奪って、さあ速攻だ!っていうとき、
つい習慣で、
ピッチにいるはずの赤いユニを着たトーレスの背番号「9」を探してしまった。
いないのに。もうトーレスは赤の「9」ではないのに。

淋しいなあ、やっぱり。
もうジェラードとトーレスのあの芸術的なパス交換は見られないんだなあ。

でも、いつまでも去った選手を懐かしんでいても仕方ない。
新生リヴァプールに期待しよう。
スアレスがファンタスティックなゴールをたくさんもたらせてくれるかもしれない。

そして、最終的に4位でフィニッシュすることを祈ろう!



テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

サッカー【英プレミアリーグ】 | 22:44:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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